そごう西武news|東京「デパ地下」を秋田へ/新幹線で定期的な商品輸送を開始

そごう・西武(東京都千代田区、林拓二社長)はジェイアール東日本物流が提供する、即日お届け列車便「はこビュン」を活用し、秋田新幹線で西武秋田店へデパ地下グルメを輸送し販売する。

西武秋田店では距離上の問題もあり、東京などで製造された弁当や和菓子などの日持ちが短い商品を提供することが困難だった。今回秋田新幹線を活用することで、なだ万厨房や叙々苑の弁当のほか浅草梅園の和菓子など、東京で人気のデパ地下グルメを提供することが可能になった。今後は洋菓子のほか、季節に合わせた商品を秋田新幹線での商品輸送で提案していく。

第1回目となる5月21日(土)の商品輸送では8ブランド26種類を販売し、そのうち6ブランド23種類の商品が秋田県で初の販売となる。

5月21日、秋田駅に10時24分着、11時25分着、13時2分着で輸送される商品は、11時30分から販売を予定している。5月21日以降は毎週水・土曜日の開催を予定している。

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