ミニストップnews|スマホのバーコード決済サービス導入加速

ミニストップ(株)(千葉県千葉市、藤本明裕社長)は、スマートフォンを活用したバーコード決済サービスの導入を進めている。

新たに、2月28日(木)にNTTドコモが提供するスマホ決済サービス「d払い(街のお店)」を、3月15日(金)にテンセント(騰訊)が提供する「WeChat Pay(微信支付)」と、アリババグループの関連会社アントフィナンシャルサービスグループが提供する「Alipay(支付宝)」を、国内のミニストップ2191店(2019年1月末現在)に導入する。

すでに2018年12月17日(月)には「楽天ペイ(アプリ決済)」「PayPay」「LINE Pay」を導入済みだ。

コンビニにおけるスマホ決済は加速している。ローソンが「ローソンスマホペイ」をスタートし、7月にはセブン-イレブンが「セブンペイ」を、ファミリーマートが「ファミペイ」を展開すると発表している。コンビニではアルバイトなどの人材不足は深刻で、決済時間の短縮化・レジ作業の軽減化が喫緊の課題だからだろう。

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