イオンタウンnews|「ふじみ野」「茨木太田」に「CO2濃度モニター」設置

イオンタウン(株)(千葉市美浜区、加藤久誠社長)は、コロナ下でもより「安全・安心」な買物環境を提供するため、「イオンタウンふじみ野」(埼玉県ふじみ野市)と「イオンタウン茨木太田」(大阪府茨木市)に、顧客自身が換気状況を確認できる「CO2濃度モニター」を設置した。

今回導入したモニターシステムは、CO2センサーで測定したCO2濃度データをクラウドサーバーを通じて連携し、離れた場所の大型モニターに表示する仕組みだ。

延床面積3000㎡以上の大型商業施設内のCO2濃度は、建築物における衛生的環境の確保に関する法律(ビル管法)において1000ppm 以下で維持管理するよう規定されている。

このモニターシステムでは、リアルタイムでCO2濃度を監視し、過去30分の平均数値をモニターで3分おきに表示してCO2濃度を見える化するため、顧客は換気が十分なされているかどうかを一目でチェックすることができる。CO2濃度が1000ppm を超えると、店舗事務所・防災センターに警報が発報され、従業員が換気の強化を図る。

モニターは従来、店舗事務所・防災センターなど、従業員がチェックできる場所を中心に設置していたが、コロナ下でより客観的な情報提供が求められることから、顧客自身による安全性の確認ができるイオンタウン2店舗のフードコートに設置することになった。

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