H2Onews|健康マネジメントサービス「まち健」アプリをリリース
エイチ・ツー・オーリテイリング(株)(大阪市北区、荒木直也社長、略称H2Oリテイリング)は2月、同社が展開する地域密着型の健康マネジメントサービス「まち健」のアプリを、iOS・Android でリリースした。

同社は、関西圏での生活者との接点拡大を目指し、IT・デジタルとリアル店舗を融合した顧客サービスビジネスを開発中。その一環として、2025年5月からヘルスケア領域の実証実験「まち健」を開始し、行政・企業と連携して17回の健康チェックイベントを実施し、約7000人が参加した。高い健康ニーズを踏まえ、イベント後も生活者の行動変容を自然に促し、健康習慣の定着を支援するアプリを提供する。
「まち健」アプリの主な機能は3つ。

1つ目は「健康チェックの記録・可視化」。日々の歩数や、イベントで実施する体組成計・野菜摂取度測定器などでの測定結果をアプリに記録。いつでも自分の健康状態を振り返ることができる。
2つ目は「歩数目標の達成やイベント参加でポイント付与」。歩数目標の達成、イベントへの参加など、小さな健康行動をすることで、オリジナルポイントが付与される。ポイントは選べるギフ
トとの交換や(一財)H2O サンタへの寄付に利用が可能。
3つ目は「まち健イベントの開催通知」。健康チェックイベントの開催情報を掲載・通知する。健康意識を高め、無理なく行動に移すキッカケを作る。
