ウォルマートnews|音声認識アプリ「アスク・サム」をウォルマートにも導入

ウォルマート(アーカンソー州ベントンビル、ダグ・マクミロンCEO)は、音声認識アプリ「アスク・サム」がウォルマートの店舗でも使用できるようになったことを明らかにした。

「アスク・サム」は2019年7月、ウォルマートのメンバーシップホールセールクラブ業態の「サムズクラブ」に導入された。アソシエーツ(従業員)がサムズクラブの広い店内を走り回らなくても仕事ができるようにと開発されたものだが、その後、さまざまな機能が加えられた。

「アスク・サム」では店内マップ、売価確認、商品の在庫確認、電子メール、店舗売上情報、ポップなどの印刷、社員の誕生日や記念日などの検索ができる。最近では、COVID-19関連のガイドラインなどの情報やビデオも加えられ社員のサポートをしている。

このアプリはマシン・ラーニング機能をもっており、使えば使うほど高度な情報を正確に提供することができる。緊急時用に、店内隔離、店外避難、警報解除などのアラート・ボタンも装備されている。

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