しまむらnews|6月既存店7.5%減/PB「CLOSSHI」など夏物衣料好調

(株)しまむら(埼玉県さいたま市、鈴木誠社長)が発表した6月度(5月21日~6月20日)の既存店売上高は、ファッションセンターしまむらが92.5%。コロナ以前の2019年度対比では117.6%だった。

アベイルは90.6%、ベビー・子ども用品のバースデイ95.1%。

6月は、雨の日が多く気温が低かったなかで、夏物が好調に推移した。アウター衣料ではPB「CLOSSHI」や「SEASON REASON」などのサプライヤー共同開発ブランド、「TERA」などのインフルエンサー企画が好調だった。また、「FIBER DRY」の婦人インナーやパジャマ、またポケモン、呪術廻戦などのキャラクター雑貨と寝具が堅調に推移した。

しまむらの全店ベース売上高は92.4%。客数が95.8%、客単価が96.4%。3店舗を出店し、総店舗数は1428店舗。

アベイルの全店ベース売上高は90.2%。客数が94.9%、客単価が95.1%。1店舗出店し315店舗。

バースデイの全店ベース売上高は97.2%。客数が99.7%、客単価が97.5%。3店舗出店し303店舗。

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