しまむらnews|3月既存店1.1%増/子どもアウター衣料が好調

(株)しまむら(埼玉県さいたま市、鈴木誠社長)は3月度(2月21日~3月20日)の売上速報を発表した。

既存店売上高は、「しまむら」が101.1%、カジュアルの「アベイル」は99.0%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が94.7%だった。

3月度は、全国的に気温が低く推移し、春・初夏物が低調だった一方、子どもアウター衣料で打ち出した「ベビー・キッズフェア」は集客に効果的だった。また、実用品では「FIBER DRY」シリーズの肌着が好調。婦人アウター衣料では、デニムやシアー、チュール素材のアイテムが売れ筋だった。

しまむらの全店売上高は既存店と変わらず101.1%。客数が103.1%、客単価が98.1%。3月度は出退店がなく、店舗数は先月と変わらず1415店。

アベイルの全店売上高は98.4%。客数は101.1%、客単価が97.4%。1店閉鎖し、店舗数は311店となった。

バースデイの全店売上高は97.6%。客数100.5%、客単価は97.2%。1店オープンし、店舗数は325店となった。

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