神戸物産news|12月売上高529億円6.5%増/正月商材・セール品が好調

業務スーパーを運営する(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)が2025年12月度の単体業績を発表した。

売上高は528億6400万円で前年同期比106.5%。売上総利益は54億3000万円で111.2%、営業利益は33億7500万円で108.0%、経常利益は36億2900万円で47.6%だった。

経常利益は、為替変動対策を目的に取り組んでいる為替予約による為替差益及び時価評価益を計上している。前期は前月より大きく円安となったことで時価評価益が多く計上されたが、今期は為替の変動が軽微で、時価評価額の影響は少なかったため、前期実績を下回った。

商品出荷実績は、直轄エリア既存店への商品出荷実績は104.7%、直轄エリア全店への商品出荷実績は106.5%。全国全店への商品出荷実績は107.5%と、好調だった。

商品動向としては、お正月商材や12月に開催したセールの対象商品が売上げに貢献した。

12月は3店舗を新規出店し、総店舗数は1126店舗となった。前年同月より34店舗増加している。

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