しまむらnews|3月既存店8.5%増/婦人アウターやPB「ヘビロテ」好調

(株)しまむら(埼玉県さいたま市、高橋維一郎社長)が2026年3月度(2月21日~3月20日)の売上高を発表した。

既存店の売上げは、「ファッションセンターしまむら」が108.5%、カジュアル&シューズの「アベイル」は110.9%、ベビー・子ども用品の「バースデイ」が104.6%だった。

しまむらの全店売上高は108.8%、客数106.2%、客単価102.5%。

アベイルの全店売上高は113.3%、客数115.8%、客単価97.8%。

バースデイの全店売上高は107.6%、客数107.3%、客単価は100.4%。

3月度は、寒暖差の大きい月だったものの、暖かい日が多かったことで、季節を先取りした商品が売上を伸ばし前年を上回った。婦人アウター衣料では、デニムジャケット等羽織物が好調。肌着では、PB「FIBER DRY」などの機能性が高い商品が売上を伸ばした。雑貨商品は、キャラクター商品や、インフルエンサーとのコラボ商品が好調だった。

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