ユニクロnews|10月既存店94.5%も客数10%減/後半の高気温で冬物失速

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(株)ファーストリテイリング(山口県山口市、柳井正社長)が国内ユニクロの2026年10月度の国内売上高を発表した。10月は、月の後半に気温が高く推移し、冬物商品の販売が伸び悩んだことで、既存店売上高は減収となった。

10月の既存店+Eコマース(748店舗)販売の売上高は前年比 94.5%。客数が90.2%、客単価は104.8%だった。また直営店+Eコマース販売(774店舗)の売上高は前年比 93.5%。客数は59.5%、客単価は104.5%だった。

10月は6店舗を出店、3店舗を退店した。9日に、米国のサンフランシスコに旗艦店「マーケットストリート店」を出店、22日に、フランスのカンヌに「カンヌ店」を出店、30日に、中国の上海にグローバル旗艦店「UNIQLO SHANGHAI」をオープンしている。

なお、7月28日に発生した熊本地震や、8月13日に発生した千葉豪雨により、10月に1週間以上臨時休業した3店舗(熊本県2店舗、千葉県1店舗)は、既存店から除外して算出している。

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