ヤマダデンキnews|長崎、大阪、東京・新宿の3店舗で従業員がコロナ感染

(株)ヤマダデンキ(群馬県高崎市、三嶋恒夫社長)は12月13日(日)から12月15日(火)にかけて、3名の従業員が新型コロナウイルスに感染していることを発表した。

1人目は長崎県長崎市の「家電住まいる館 YAMADA 長崎本店」内にある長崎物流配工センターで配送設置を委託する業者の男性従業員。9日(水)が最終出勤日で、平熱だったものの、味覚障害を自覚していた。よって10日(木)は公休とし、11日(金)にPCR検査を実施したところ、陽性が判明した。

2人目は大阪府高槻市赤大路町にある「ヤマダアウトレット高槻店」に勤務するアルバイト女性従業員。最終出勤日は8日(火)でこの日は症状はなかった。10日にこのアルバイト従業員が友人の濃厚接触者として認定され、PCR検査の指示を受け、11日に検査を実施した。13日に陽性が判明した。

3人目は東京都新宿区の「LABI 新宿西口館」家電コーナーに勤務する取引先男性スタッフ。8日の勤務中に同居家族の新型コロナ陽性の連絡を受け、早退した。翌9日にPCR検査を受けるも、11日の結果では陰性だった。しかし発熱状態が続くため、保健所より再度PCR検査の実施指示があり、12日に再度検査したところ、14日に陽性が判明した。

いずれの店舗でも濃厚接触者の該当者はおらず、必要箇所の消毒作業を行った上で、営業を継続している。

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