イオン九州news|九州22店舗でサステナブルな衣料品回収イベント実施

CSR

イオン九州(株)(福岡市博多区、柴田祐司社長)は4月14日(金)~4月16日(日)の3日間、九州内の「イオン」「イオンスタイル」22店舗で、衣料品の回収イベントを開催する。

衣料品の回収イベントは、不用品回収だけでなく、顧客自身が環境や社会への配慮に取り組むことを体感できる機会として、「BRING™」の仕組みを利用して行う。回収した衣料品等は、リユースやリサイクルされ、新たな衣料品や新たな資源として再活用される。

衣料品の回収イベントは、2022年4月に初めて開催。3日間で約7.9トンの回収実績となった。リサイクルされたポリエステル繊維を一部使用した衣料品をイオン九州の店舗で販売している。23年イベントも同様に回収、リサイクル、製造、販売までの「服から服」への循環を「BRING™」の協力のもと行う。

実施するのは、福岡県がイオン八幡東店、イオン若松店、イオン直方店、イオン穂波店、イオン福津店、イオン香椎浜店、イオン福岡伊都店、イオン福岡店、イオンスタイル笹丘、イオン原店、イオン大野城店、イオン筑紫野店の12店舗、長崎県がイオン大村店、イオン大塔店の2店舗、熊本県がイオン熊本店、大分県がイオンパークプレイス大分店、宮崎県がイオン宮崎店、イオン延岡店、イオン都城店、イオン都城駅前店の4店舗、そして鹿児島県がイオン鹿児島店、イオン姶良店の2店舗。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧