イオン琉球news|南城市内3店舗でプラごみ削減実証実験開始
イオン琉球(株)(沖縄県南風原町、鯉渕豊太郎社長)は4月1日(水)から、南城市が掲げる「指定ごみ袋を活用したレジ袋削減実証事業」に参画し、南城市内3店舗で南城市指定ごみ袋をレジ袋として販売する。

この取り組みは「マイバッグを忘れたらレジ袋を買う」のではなく、「いずれ必要になる指定ごみ袋を買う」という発想の転換でプラスチックごみの発生抑制を図る沖縄県内初の取り組み。
イオン琉球は1993年から買物袋持参を推進し、現在はレジ袋辞退率が約75~80%に達している。今回の実証事業では、自治体や地域事業者と連携し、さらなるプラスチックごみ削減と循環型社会の実現を目指す。
販売期間は4月1日(水)から9月30日(水)。販売店舗はマックスバリュ南城大里店・イオンドラッグ南城大里店・ザ・ビッグエクスプレス佐敷店。販売するごみ袋は、南城市指定のなんじぃ入り新デザインのごみ袋:税込価格17円/1枚。サイズは長さ65㎝×幅27㎝、材質はポリエチレ製。
