クローガーnews|ヴァレリー・ジャバー副社長の退任発表/38年間のキャリア
クローガー(オハイオ州シンシナティ、グレッグ・フォーランCEO)は小売部門担当上級副社長を務めるヴァレリー・ジャバー氏の退職を発表した。ジャバー氏は38年間の勤務を経て5月に退職した。

ジャバー氏は1987年、クローガーの一部門で店員としてキャリアをスタートさせ、地区マネージャー、マーチャンダイジング担当副社長、ラルフズ部門社長、センターストア・マーチャンダイジング担当グループ副社長などを歴任してきた。
複数部門にわたって着実に経験と昇進を重ね、2021年に上級副社長に就任した。
ロン・サージェント会長は次のような感謝のコメントを発表した。
「ヴァレリーが店員から上級副社長にまで上り詰めたことは、クローガーで何が可能かを証明するものです。彼女は40年近くにわたり、チームを育成し、リーダーを育て、数え切れないほどの従業員に影響を与えてきました」。
ジャバー氏は、クローガーでのキャリアを通じて、食料品業界内外でリーダーとして高く評価されていて、2018年にはシェルビー・レポート誌の「年間最優秀女性経営者」に選ばれ、プログレッシブ・グローサー誌の「食料品業界トップ女性」にも2度選出された。
