住商アーバンnews|MOMOテラスに不要品回収「PASSTO」を導入
住商アーバン開発(株)(東京都千代田区、羽鳥貴弘社長)が運営する商業施設「MOMOテラス」は、不要品回収を⾏う資源循環サービス「PASSTO」を3月28日(土)から導⼊した。

MOMOテラスは「地域の生活をより良く照らす場所」というコンセプトのもと、地域の人々や関係者と連携して運営してきた。地域のサステナブルな発展を目指す中で廃棄削減に注目し、(株)ECOMMITのリユースサービス「PASSTO」が地域と共に取り組めるとサービスと判断し導入した。
「PASSTO」は、使わなくなった不要品を回収し、最適な使い⽅の選別、リユース・リサイクルの循環をつくる仕組み。MOMOテラス館内に設置されている不要品回収ボックスに⼊れるだけで、気軽にサステナブルな取り組みに参加することができる。
回収ボックスは、MOMOテラス2階のユニクロ前通路に設置する。回収の対象となるのは、トップス、ボトムス、ジャケット、コートなどの衣類、バッグ、キャップ、ベルトなどのファッション雑貨、ミニカー、鉄道玩具、ぬいぐるみ、フィギュアなどホビー用品。
