しまむらnews|2月度ファッションセンターしまむら既存店4.6%減

(株)しまむら(埼玉県さいたま市、鈴木誠社長)の1月21日~2月20日の既存店売上げは、主力のファッションセンターしまむらが95.4%だった。全店ベースでは客単価が100.3%、客数が95.7%で、売上高は96.0%と6カ月連続で前年を下回った。

2月度は気温が高く推移したことで、春物のトレンドアイテムを中心にティーンズ衣料や子ども衣料は好調だったが、ジャケットやタイツなど冬物衣料が伸び悩んだ。2月20日時点の店舗数は、閉店が1店舗あり1432店舗。

カジュアル&シューズのアベイルの既存店売上高は109.3%。全店ベースでは、客単価が106.2%、客数が102.5%で、売上高は108.9%。2月20日時点の店舗数は、閉店が1店舗あり319店舗。

ベビー・子ども用品のバースデイの既存店売上高は106.8%。全店ベースでは、客単価が103.6%、客数が107.9%で、売上高は111.8%。2月20日時点の店舗数は、閉店が1店舗あり297店舗。

しまむらは2020年2月期決算だ。速報値ながら、しまむらの国内売上高は昨対95.6%。一方で、20代~40代の女性をターゲットとした「雑貨&ファッション」 の専門店を展開するシャンブル事業は昨対100.2%と健闘した。

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