天満屋ストアnews|総合50周年は年商712億円3.6%減・経常利益10.5%減

(株)天満屋ストア(岡山県岡山市、野口重明社長)が2020年2月期の本決算を発表した。

営業収益711億8000万円(前年同期比3.6%減)、営業利益19億0300万円(13.2%減)、経常利益20億7700万円(10.5%減)、当期純利益13億0400万円(4.5%増)。

営業利益率2.7%、経常利益率2.9%。

中心的事業である小売事業の営業収益は653億2800万円(2.6%減)、営業利益は16億4100万円(16.8%減)の減収減益だ。

2019年度は天満屋ストアの創業50周年の節目の年だった。「これからもずっと、このまちにハピーを。」をテーマに、地元商品の品揃え強化や創業50周年を切り口とした記念商品の開発と販売に取り組んだ。自社カードを利用した新たな販売促進を積極的に展開した。スマホ決済も6ブランドを全店に導入するなど、顧客の利便性向上にも努めた。

また、「セブンプレミアム」や電子マネー「nanaco」の全店展開に加え、新たに「セブンカフェ」を導入するなど、(株)セブン&アイ・ホールディングスとの業務提携の深耕を進めてきた。

2019年6月に岡山市北区の複合商業施設「BRANCH岡山北長瀬」に出店。また、2018年7月の西日本豪雨によって被災した真備店(岡山県倉敷市)を8月に営業再開した。

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