エコスnews|第1Q営業収益346億円0.1%微減/販管費増加で減益

(株)エコス(東京都昭島市、平邦雄社長)が2022年2月期の第1四半期決算を発表した。

営業収益346億4200万円(前年同期比0.1%減)、営業利益13億9100万円(12.0%減)、経常利益14億2100万円(11.2%減)、四半期純利益10億1200万円(5.4%減)と減収減益だ。営業総利益は前年同期と比較すると3億8500万円増加しているものの、販管費が5億7400万円増加したため、減益となった。

営業利益率4.0%、経常利益率4.1%。

店舗運営面では、安全・安心、新鮮でおいしい商品を提供し、地域の実勢価格を見極めて、集客につながる商品を割安感のある価格で投入した。また顧客ニーズに沿った簡便商品や惣菜商品を強化した。

販促ではポイントカードを活用し、週間販売計画と連動した売場づくりを強化。自社電子マネーの導入による顧客利便性の向上を図り、集客の拡大に努めた。

商品面では、地域市場を活用した商品を積極的に導入した。おいしさ、品質、価格の面で競争力の高い生鮮食料品を提供することに加え、グループ食品工場で企画・製造した独自商品の提供を拡大することで、惣菜売場を活性化した。日配や加工食品は、エブリデー・ロー・プライス商品を投入して、積極的な販売活動を推進した。

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