コーナン商事news|第2Q営業収益2267億円1.2%減・経常利益27.3%減

コーナン商事(株)(大阪市淀川区、疋田直太郎社長)の2022年2月期第2四半期の営業収益は2266億7500万円(前年同四半期比1.2%減)、営業利益は160億3000万円(25.6%減)、経常利益は151億5400万円(27.3%減)となり、四半期純利益は101億1700万円(20.3%減)だった。

営業利益率7.1%、経常利益率は6.7%。

売上高はコロナ特需反動で2189億円の前期比98.6%も、計画比では101.7%、前々期比では123.6%で推移した。日用品やDIY用品で前期の反動減があった。8月の⻑雨による季節商品の不振も影響した。営業利益は売上高が前年を下回ったこと、販売促進費や、新店増加による物件費、人件費が増加したことで減少した。

商品部門別では、ホームインプルーブメントはPRO商材、リフォーム、園芸が好調だったが、一般向けDIY用品は前年割れした。ハウスキーピングは、前年コロナ関連需要の反動により減少。ペット・レジャーは、ペット用品を中心に底固く推移した。

プライベート商品については前年同期比103.7%と好調だった。

上半期はホームセンターコーナン6店舗、コーナンプロ4店舗、CAMP DEPOT2店舗、建デポ1店舗、そしてKOHNAN VIETNAM2店舗、を出店した。国内の新店13店舗中10店舗は、居抜き出店になる。一方でホームセンターコーナン2店舗、コーナンプロ1店舗、建デポ1店舗を閉店した。8月末の店舗数は490店舗。内訳はホームセンターコーナン302店舗、コーナンプロ101店舗、CAMP DEPOT3店舗、ホームセンタービーバートザン6店舗、ビーバープロ4店舗、KOHNAN VIETNAM8店舗、建デポ直営店64店舗・FC店2店舗。

新時代のアプリ戦略「チラシを廃止しても成功した小売店の秘訣」 ~導入効果を最大化させる5つの方法~
新時代のアプリ戦略「チラシを廃止しても成功した小売店の秘訣」 ~導入効果を最大化させる5つの方法~

関連カテゴリー

決算 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧