上新電機news|第3Q売上高3070億円9.9%減・経常利益39.3%減

上新電機(株)(大阪市浪速区、金谷隆平社長)が2022年3月期の第3四半期決算を発表した。

売上高3070億5600万円(前年同期比9.9%減)、営業利益67億1400万円(46.4%減)、経常利益75億7100万円(39.3%減)、四半期純利益52億9000万円(33.1%減)と減収減益だ。

なお、「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用していて、第3四半期連結累計期間の売上高は46億7900万円減少している。

営業利益率2.2%、経常利益率2.5%。

引き続き新型コロナウイルス感染症の影響に加え、半導体不足等に起因するメーカーからの商品供給が不安定な状態になることも想定され、同業者間の競争はますます激しくなることが予想される。前年割れの売上げが続く店頭販売に比して、インターネット販売(EC)は引き続き好調に推移している。店頭販売が前年同期比11%減の2437億9100万円であったのに対し、インターネット販売は6.4%増の572億8500万円となり、その売上高構成比は18.7%にまで高まった。

宝塚店(兵庫県)を含む6店舗を出店し、3店舗を撤収した。12月末の店舗数は218店舗となった。

 

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