PLANTnews|第2Q売上高467億円・経常利益7億円0.5%減

(株)PLANT(福井県坂井市、三ッ田佳史社長)が2022年9月期の第2四半期の決算を発表した。同社は今期期首から「収益認識に関する会計基準」等を適用しているため、売上高前年同期比は記載しない。

売上高は467億3700万円、営業利益6億7400万円(前年同期比4.8%減)、経常利益7億3500万円(0.5%減)、四半期純利益6億0300万円(21.9%増)だった。売上高の通期計画に対する進捗率は48.9%となっている。

営業利益率は1.4%、経常利益率が1.6%。

同社は収益力の強化を最重要課題とし、下記の3つ施策に積極的に取り組んでいる。

一つ目は「改装の実施」。既存店活性化により客数および売上げ増を図るため、ワクワク感が感じられる売場を目指し改装を実施する。二つ目は「プライベートブランド(PB)商品の開発強化」。PLANTにしかない価値あるPB商品を開発し、目的来店性、粗利益率アップを図る。そして三つ目が「R-9(R=Revolution 人件費9億円削減)」で、人口減による人手不足・労働単価上昇への対応として機械化等を推進し業務の合理化を図る。

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