神戸物産news|第2Q売上高2219億円12.0%増・経常131億円19.4%減

(株)神戸物産(兵庫県加古川市、沼田博和社長)が2023年10月期の第2四半期決算を発表した。

2022年11月1日~2023年4月30日の業績は、売上高2219億6800万円(前年同期比12.0%増)、営業利益141億3300万円(4.1%減)、経常利益131億9800万円(19.4%減)、四半期純利益91億1000万円(17.5%減)の増収減益。

営業利益率6.4%(7.4%)、経常利益率5.9%(8.3%)。( )は前年数値。

主な事業別では中心的事業である業務スーパーは、売上高が1935億3200万円(11.5%増)。出店24店舗、退店8店舗で16店舗の純増で総店舗数は1023店舗となった。

新規出店の内訳は、直轄エリア19店舗、地方エリア5店舗。物価上昇による仕入れコストの増加があったものの、価格戦略が功を奏したことや、「業務スーパー」の特徴であるプライベートブランド商品が多くのメディアで取り上げられたことで、業績の拡大が続き、売上高は2151億1100万円(11.2%増)となった。

外食・中食事業の売上高は、52億2200万円(61.3%増)。大型バイキングチェーン「神戸クック・ワールドビュッフェ」は純増2店舗、、焼肉オーダーバイキングの「プレミアムカルビ」は純増3店舗、惣菜店「馳走菜(ちそうな)」は全国で98店舗の展開となった。

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