MrMax news|第3Q営業収益1109億円8.8%増・経常利益27.3%増

(株)ミスターマックスホールディングス(福岡県福岡市、平野能章社長)が 2026年2月期の第3四半期決算を発表した。

2025年3月1日~11月30日の連結業績は、営業収益1108億6000万円(前年同期比8.8%増)、営業利益36億1400万円(23.5%増)、経常利益36億7400万円(27.3%増)、四半期純利益23億3800万円(24.4%増)で、増収増益となった。

営業利益率、経常利益率はともに3.3%。

同社グループは「普段の暮らしをより豊かに、より便利に、より楽しく」という経営理念のもと、総合ディスカウントストアとして、生活必需品を中心とした商品を毎日低価格で販売するエブリデイ・ロープライス(EDLP)に注力し、EDLPを支えるエブリデイ・ローコスト(EDLC)を徹底してきた。

当中間期の売上高は1067億1300万円(9.0%増)と過去最高を記録した。10月の創業月には創業100周年記念セールを開催したことで、売上高および客数の増加に大きく寄与した。商品別では、米の価格高騰が社会問題となるなか、新米から備蓄米まで幅広く品揃えすることで、米の売上げは大幅に増加しま。また、物価高騰に対応した値下げ企画の実施により、衣類用洗剤、ペットフード、酒の売上げが伸長した。

プライベートブランド (PB) 商品については、家電メーカーの製品を当社専用機種として販売したエアコン・洗濯機・冷蔵庫などの家電製品が売上げを大きく伸ばした。また、キッチン用品や食品などの消耗品も売上げを拡大した結果、PB商品の売上高は前年同期比118.6%となり、売上高構成比は前年同期に比べ1.9%増加し23.1%となった。既存店売上高前年同期比は107.2%。

7月に「MrMax Selectユーカリが丘店」(千葉県佐倉市)を、8月に「MrMax別府店」(大分県別府市)を新規出店した。11月末時点の店舗数は59店。

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