カワチ薬品news|第1Q売上高720億円1.3%増・経常利益6.2%増の増収増益
(株)カワチ薬品(栃木県小山市、河内伸二社長)が2027年3月期の第1四半期決算を発表した。同社の決算期は3月15日締めとなっている。
3月16日〜6月15日の業績は、売上高が719億8100万円(前年同期比1.3%増)、営業利益が14億4700万円(15.9%増)、経常利益が17億1000万円(6.2%増)、四半期純利益は11億0200万円(5.5%増)の増収増益となった。
営業利益率は2.0%、経常利益率は2.4%。

カワチ薬品グループでは、相次ぐ値上げに対し、値ごろ感のある販売価格の見直しに注力した。また一部紙媒体からWebチラシへの切り替えや自社アプリを活用したクーポン配信を実施し、コストの見直しと効率的な販売促進に取り組んだ。
出退店については、宮城県の1店舗を退店した。これによりグループ店舗数は計385店舗(内、調剤併設160店舗)となった。
