ノジマnews|第1Qは売上高1125億円17%増・営業利益89%増の大幅増益
株ノジマ(神奈川県横浜市、野島廣司社長)の2018年3月期第1四半期決算は、売上高1124億8300万円(前年同四半期比16.9%増)、営業利益25億8600万円(88.8%増)、経常利益28億2400万円(76.6%増)、そして四半期純利益は21億4200万円(135.8%増)の増収増益だった。
主なセグメント別業績を見てみよう。
主力のデジタル家電専門店運営事業は、売上高440億2000万円(5.0%増)、セグメント利益は17億7500万円(57.6%増)、のれん償却前セグメント利益は17億7600万円(57.6%増)と増収増益。
キャリアショップ(携帯電話・PHSなど通信キャリアのブランドを冠した販売店)運営事業は、売上高539億1500万円(0.3%減)、セグメント利益は11億100万円(164.0%増)、のれん償却前セグメント利益は25億6100万円(36.9%増)。
インターネット接続事業は競争が厳しいなか、売上高126億1500万円、セグメント損失は4000万円、のれん償却前セグメント利益は5億6800万円だった。
ノジマは社員教育を徹底し、コンサルティングセールスのレベルアップやお客のニーズに合致した新しい商品・サービスを提供している。
デジタル家電専門店は、スクラップアンドビルドを含め、7店舗を新規出店、2店舗を閉店して155店舗となり、通信専門店を合わせると合計185店舗となった。キャリアショップ運営事業では、直営店・FC店を合わせて、12店舗を新規出店・新規獲得し、2店舗を閉店したため、647店舗。その他15店舗を加えるとノジマが6月末段階で展開する店舗は832店となっている。
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