みやぎ生協news|青森県産ほたて貝殻使用「洗って使えるほたて箸」発売

みやぎ生協 (宮城県仙台市、宮本弘理事長) は、1月30日(木)から東北の生協38店舗で、青森県産のほたて貝殻粉末を51%、ポリプロピレンを49%配合した割り箸を販売する。

この割り箸は復興支援と東北の地域経済振興を目指す「古今東北」ブランドの新商品として開発された。「洗って使える」割り箸で、環境対応している。耐熱は140℃まで、食洗機にも対応し、カビに強く長期保管に適する。10膳入り200円(税抜き)。

東北地方では、養殖ほたての貝殻だけでも年間約5万トンが産出されている。その一部は養殖資材、建築資材、土壌改良剤などに使用されているものの、多くが廃棄されている。この貝殻を有効活用することで、貝ごみを減らし、プラスチックの代替素材として使うことができる「プラスチック・スマート」の資材が生まれた。

プラスチック・スマートとは、海洋プラスチックごみ汚染の実態の正しい理解を促し、「プラスチックとの賢い付き合い方」を進める環境省のキャンペーンである。

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