ローソンnews|松波キャベツ使用「サンドイッチ」「惣菜」1/20発売

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は 1月20日(火)、大阪府泉佐野市産松波キャベツを使ったサンドイッチ「ロースカツ&コールスローサンド」と惣菜「キャベツ焼」の計2品を、近畿地区のローソン店舗約2500店(2025年12月末時点)で発売する。

「ロースカツ&コールスローサンド」は、野菜や果実の旨味と甘さが特長のソースをまとわせたロースカツ・焼いた松波キャベツを挟んだ層に、爽やかな味わいのフレンチオニオンソースを和えた松波キャベツ入りコールスローサラダ・ハムを挟んだ層を組み合わせたサンドイッチ。価格は397円(税込み、以下同じ)。

「キャベツ焼」は、泉佐野市産松波キャベツ、豚肉、紅生姜を合わせ、鉄板で1枚ずつ丁寧に焼き上げ、天面にマヨネーズ、お好み焼ソース、かつお節、あおさをかけた惣菜。シャキシャキとした食感と甘みのある松波キャベツの味わいが楽しめる。価格は473円。

「松波キャベツ」は、大阪府南西部の泉州地区などで栽培されているキャベツの品種で、12月中旬から2月上旬にかけて旬を迎える。温暖な気候や水はけのよい土壌で育てられた同地区の松波キャベツは、甘みの強さや葉の柔らかさ、シャキシャキとした食感が特長で、生食用のほか、お好み焼などの加熱調理用としても親しまれている。

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