イケアnews|本物のクリスマスツリーを11/21から販売
イケア・ジャパン(株)(千葉県船橋市、マティ絵莉代表取締役社長 兼 Chief Sustainability Officer)は 11月21日(土)から全国のイケア大型店舗で本物のクリスマスツリー (生木) の販売を開始する。スウェーデンの伝統的なクリスマス文化を日本でも楽しんでもらうことを目的に実施するもので、約20年にわたり続く冬の恒例企画となっている。

スウェーデンでは、クリスマスシーズンになると多くの家庭で生木のツリーを飾り、家族や大切な人と過ごす文化が根付いている。イケアでは、日本の家庭でも本場のクリスマスの雰囲気を体験できるよう、生木のツリーを提供する。
•BARRTRÄD(バルトレード) 本物のクリスマスツリー
一本ごとにサイズや形が異なるため、好みのツリーを選ぶ楽しさがある。適切な水やりなどの手入れを行うことで、クリスマス期間中は生木ならではの香りと鮮やかな緑を楽しめる。価格は4999円。

•VINTERFINT(ヴィンテルフィント) クリスマスツリー スタンド
高さ200センチ以下のツリーに対応し、4本の調節ネジで安定して設置できる。価格は3500円。

また、ツリー購入時にはレシートとともにクーポンを配布する。回収期間内に購入店舗へツリーを持ち込むと、3000円以上の買物時に利用できる1000円分の買物クーポンとして使用できる。回収したツリーは地域の規制に従い適切に処分される。
販売期間は11月21日からで、各店舗とも在庫がなくなり次第終了となる。なお、IKEA渋谷、IKEA豊洲、IKEA横浜ベイクォーター、IKEA京都、IKEA岡山、IKEA広島、IKEAポップアップストア in 当別町では販売および回収を行わない。
