エコスnews|5/26付で執行役員制度を導入

(株)エコス(東京都昭島市、平邦雄社長)は2月15日、執行役員制度を導入することを決定した。5月26日付けの導入を予定している。

同社は、コーポレートガバナンスのさらなる強化の観点から、取締役会における経営の意思決定および監督機能と業務執行機能を分離し、業務執行における責任の明確化と機動性向上を図ることを目的に、執行役員制度を導入する。

同制度の概要は以下。
1. 執行役員は、取締役会が決議した会社の方針に従い、業務を執行する。
2. 執行役員の選任・解任は、取締役会の決議により決定する。
3. 執行役員の任期は取締役に準ずるものとする。
4. 取締役は、執行役員を兼任することができる。

なお、同制度導入に伴う人事はまだ発表されていない。

また同社は同日、取締役会の任意の諮問機関として、指名・報酬委員会を設置した。取締役、監査役、執行役員の指名・報酬等に関する手続きの公正性・透明性・客観性を強化し、コーポレートガバナンスの更なる充実を図ることを目的とする。指名・報酬委員会の委員は、独立社外取締役が過半数を占める割合で構成し、委員長は独立社外取締役の中から決定する。

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