ベイシアnews|ベイシア・カインズなど4社449店舗で1万8000品目値下げ

ベイシアグループ(群馬県前橋市、土屋嘉雄グループ代表)は12月2日(水)から、年末年始の需要期に向けて値下げ企画を展開する。

企画に取り組むのは、(株)ベイシア141店舗、(株)カインズ225店舗、(株)オートアールズ59店舗、(株)ベイシア電器24店舗の4社449店舗(いずれも2020年10月末店舗数)。家計に直結する品目から幅広くそれぞれ対象商品を選定し、全1万8000品目(グループ合計)を値下げ販売する。

ベイシアでは「お客様大感謝祭」をテーマに食料品を中心に8200品目選定して値下げ販売する。

カインズは「くらし応援値下げ」として、第1弾は8200品目を、さらに第2弾として冬物商品ほか需要に合わせた1000品目を追加する計画だ。

オートアールズは「カーライフ全力応援」テーマに、洗車用品を中心に800品目を値下げ販売する。

ベイシア電器では「快適生活応援値下げ」として加湿空清や大型テレビなど800品目を値下げする。

ベイシアグループは、物販チェーン6社を中心に28社で構成する流通企業グループ。創業61年目の10月には売上げ1兆円を達成している。新型コロナウイルスの感染拡大により、生活防衛意識の高まっている顧客への還元セールでもある。

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