イオンリテールnews|石川県初のSM「イオンスタイル御経塚」6/30オープン

イオンリテール(株)(千葉市美浜区、井出武美社長)は6月30日(金)、石川県野々市に「イオンスタイル御経塚」をグランドオープンする。同社にとって、石川県内では初のスーパーマーケット業態の展開になる。売場面積は698坪。

出店するのは商業施設「アークスクエア御経塚」内。2021年5月に閉店した「イオン御経塚店」跡地に、アークランズとヤマダホールディングスが共同出店する総合⽣活提案型ショッピングスクエアとして開設した。愛知県一宮市、東京都八王子市に次ぐ3店舗目となる。同施設は「ホームセンタームサシ」「ヤマダTecc LIFE SELECT」、そしてイオンスタイルが集結する形だ。6月28日から順次オープンする。

場所は金沢駅や中心市街地から車で約15分、国道8号の御経塚交差点付近に位置する。交通の要所でもあるこのエリアは、北東部が金沢市に、南西北東部が白山市に接している。またJR北陸本線や北陸鉄道石川線、市内を走る路線バスやコミュニティバスなど公共交通機関も充実している。野々市は生活の利便性や子育て支援充実などから数十年にわたり、人口・世帯が増加している。近隣の大学に通う学生や、30代から40代のファミリーをはじめ世代間交流も盛んなエリアでもある。

イオンスタイル御経塚は、リアルとデジタルを組み合わせた快適で便利な買物環境を提供していく。イオンリテールが注力するネットで注文した商品が店舗受け取れる「ピックアップ!」や、店舗で購入した商品を自宅まで配送する「イオン即日便」で利便性を提供する。そして買い回り中に顧客自身が商品をスキャンすることでレジの待ち時間を減らす「レジゴー」を導入する。

そして顧客が支払いのみ行うセミセルフレジ、キャッシュレジ対応のセルフレジなどを配置したイオンリテール独自の「スマートモデル」を採用して、レジ精算の効率化と混雑緩和を図る。

商品面では、地産地消を強化する。野菜売場ではイオン直営の石川かほく農場(石川県かほく市)からのとれたての野菜、魚売場では北陸の漁港を中心に全国から直送された旬魚を厳選しして品揃えする。

また、できたて&簡単便利なメニュー提案として、惣菜などの即食性の高い商品を、時短調理に便利なカット・洗浄済み野菜や、調理のひと手を間省いた魚、調理が簡単なタレ付きの肉、長期保存ができ使い勝手の良い冷凍食品を強化して品揃えする。

■イオンスタイル御経塚
所在地/石川県野々市御経塚2丁目92番 アークスエ御経塚内
開店日/2023年6月30日(金)
直営面積/2308㎡(698坪)
営業時間/7:00~23:00
休業日/年中無休
店長/金剛 孝之(こんごう たかゆき)
従業員数/約110名(予定)

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