相鉄ローゼンnews|「ゆめが丘ソラトス店」7/25オープン

相鉄ローゼン(株)(神奈川県横浜市、曽我清隆社長)は 7月25日(木)、相鉄いずみ野線 ゆめが丘駅前の大規模複合商業施設「ゆめが丘ソラトス」内に「そうてつローゼンゆめが丘ソラトス店」をオープンする。

「ゆめが丘ソラトス店」では、顧客に「楽しさ」と「驚き」を提供することをコンセプトに、店内に一歩足を踏み入れると、新しい発見と楽しい買い物体験ができるような店舗を目指す。

商圏は、少人数世帯や子育て世代が多く、週末のまとめ買いに便利なファミリーパック商品をはじめ、平日の普段使いに最適な惣菜など、忙しい日々の中でも家族との時間を大切にしたい顧客のニーズに応える。

鮮魚、寿司、惣菜コーナーには、ライブ感のあるシースルー厨房を導入する。シースルー厨房では、玉子焼きや親子丼をつくるほか、相鉄ローゼン初の試みとして、顧客の目の前で餃子をつくる。精肉で販売している国産豚上ひき肉を使用して、隠し味に横浜の老舗「岩井の胡麻油」を配合したオリジナルの餃子だ。

青果コーナーでは、地元の農家と契約し毎日新鮮な野菜を地場野菜コーナーで展開するほか、環境に配慮した循環型農業で育てた野菜も販売する。また、月1回「ハマっ子直売所」を設け、地元横浜の野菜を販売する。さらに、農協職員による推奨販売も実施し、地元野菜の魅力を伝える。

鮮魚コーナーでは、近海(小田原漁港、大磯漁港、真鶴漁港、小柴漁港)で獲れた魚を販売する。夕方には寿司や刺身に加工し、地魚の販売を強化する。

葉山発祥のベーカリー(株)葉山ボンジュール(横浜市西区、右田祐二社長)では、小麦粉から生地を仕込み成形する「スクラッチ製法」でつくった本格パンを中心に、角食パン「紬(つむぎ)」や、小麦粉と同量のレーズンが入った「葉山レーズン」などを惣菜コーナーで販売する。また、フェリス女学院大学(横浜市泉区、小檜山ルイ学長)とのコラボレーションにより、新商品「地産地消」と「フードロス」に配慮したパンを6種類販売する。

神奈川県産の商品を集めた特設コーナーを設け、地酒や地ビール、クラフトビールといった酒類のほか、神奈川発祥の銘産・銘菓など、地元神奈川のおすすめ商品を揃える。

■そうてつローゼン ゆめが丘ソラトス店
所在地/横浜市泉区下飯田町字大原1584-2
オープン日/2024年7月25日(木)
営業時間/10:00~20:00
売場面積/537坪
店長/松永 賢二(まつなが けんじ)

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