イオンリテールnews|都市型商業施設「そよらつくば学園の森」10月開業
イオンリテール(株)(千葉市美浜区、古澤康之社長)は2026年10月、茨城県つくば市学園の森に都市型ショッピングセンター「そよらつくば学園の森」を開業する。

「そよら」は2020年から展開する都市型SCブランドで、「通う・集う・つながる場」をコンセプトに、生活に必要なサービスをワンストップで提供する。
同施設はつくばエクスプレス「研究学園」駅から北へ約2km、国道408号線や主要幹線道路に近接し、車でのアクセスも容易な立地。周辺エリアは「つくば未来構想」に基づき開発が進む副都心エリアで、住宅街や教育・医療施設が整備され、子育て世帯の流入も続く。施設は木のぬくもりを取り入れたデザインで、地域環境との調和を図る。
さらに、そよらつくば学園の森から東へ約10kmに「イオンモール土浦」(2009年5月開業)、南へ約10kmに「イオンモールつくば」(2013年3月開業)といった広域型モールが出店している。また今秋に開業を予定している「ひたち野うしく」の物件は、小商圏・高頻度来店型の近隣型ショッピングセンター。そよら筑波学園の森と、これらの商業施設で茨城県南エリアの生活利便性向上を目指す。
