セブン&アイnews|イトーヨーカドーをアリオ葛西(東京都)に大改装

(株)セブン&アイ・ホールディングス(東京都千代田区、井阪隆一社長)は、イトーヨーカドー葛西店の大規模なリニューアルを実施し、2017年11月17日(金)に、「アリオ葛西」としてオープンさせる。

イトーヨーカドー葛西店は、現在3階が子供と暮らしのフロア、2階が婦人・紳士ファッションを肌着のフロア、1階が食品とファッションのフロアの総合スーパー。これを1999年の開業以来の大幅な改装を行い、ショッピングセンターに変える。つまり集客力のあるテナントを増やす。アリオとして全国18店舗目、東京都内4店舗目にあたる。

建物は三層構造。核店舗はイトーヨーカ堂で、専門店は71店から74店に拡充する。新規導入17店舗、リニューアル33店舗の計50店舗が刷新される。

3階フロアは、子育て世代のファミリー層に向けた「キッズアミューズメントパーク」をテーマにする。都内初出店の子どものための絵本と遊びの広場「キンダープラッツ」や、セブン&アイグループの「アカチャンホンポ」、ベビー・キッズのファッション専門店「マザウェイズ」のほか、「ペットのコジマ」「セガ」などを導入し、地域最大となる1500坪のキッズゾーンを構成する。

2階フロアは、服飾雑貨を中心に日常生活をサポートする「ライフコンシェルジュ」がテーマ。サービス、カルチャー関係店舗を新設する。

1階フロアは、デイリーウェアから雑貨を取り揃えた「デイリーファミリーマーケット」として、セブン&アイグループの「ロフト」、ファミリーカジュアル専門店「ライトオン」を新たに導入する。もちろんイトーヨーカドー1階は食品フロアとなる。

第2弾の改装では、フードパークを新設する。地域最大級1500坪の「食エリア」として2018年2月開設を予定する。フードコートのイートインスペースを拡大して、集客を図る。

■アリオ葛西概要
所在地/東京都江戸川区東葛西9丁目3−3
代表者/アリオ葛西所長:佐々木光成(ささきみつなり)
イトーヨーカドー店長:尾鷲一郎(おわしいちろう)
延床面積/約7万3812㎡
敷地面積/約4万7641㎡
売場面積/約1万6609㎡
建物/店舗:地上1F~地上3F
駐車・駐輪台数/1850台・1030台
従業員数/SC計1400名(内イトーヨーカドー269名※8時間換算の人数)
専門店・ブランド数/計74
第一弾オープン/2017年11月17日(金)午前9時
営業時間/10:00~21:00
商圏人口/約66万人・31万7000世帯(5km圏内)

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