ユニクロnews|ユニクロ多治見店の従業員家族がコロナ感染し従業員も陽性

(株)ユニクロ(山口県山口市、柳井正会長兼社長)は、岐阜県多治見市「ユニクロ多治見店」の従業員1名が、新型コロナウイルスの感染検査で陽性であることが4月3日(金)に確認されたと発表した。

従業員に症状はないが、同居の家族が感染したため、所管の保健所の指示に基づいて検査を受けたところ、陽性であることが確認され、4月3日夕方から指定の医療機関に入院している。

同社は、顧客と従業員の安全を最優先に考え、同店の4月3日の営業時間を短縮し、外部の専門業者による店内全体の消毒作業にとりかかった。

同日時点で新型コロナウイルス感染症の症状を訴える同店従業員はいない。

同社の対応は以下の通りだ。
・従業員の出勤を停止し、保健所の指示に基づいて4月3日(金)から指定の医療機関に入院させた(対応済み)。
・保健所と連携して、従業員の行動履歴を調査し、濃厚接触者の確認と特定をしているが、これは現在進行中だ。濃厚接触者と特定された場合には、14日間の自宅待機を指示する予定だ。
・外部の専門業者に依頼して、レジ回りや買物かごを含む、店内全体の徹底した消毒作業を実施した。

従業員の勤務状況と確認までの経緯は以下の通り。

4月1日(水)店舗に出勤(現在の感染状況に鑑み、マスクを常時着用して勤務)
4月2日(木)従業員の同居家族の新型コロナウイルス感染症陽性が確定。所管の保健所から、同居している従業員に検査を受けるよう指示があり、病院で検査を受ける。
4月3日(金)従業員の新型コロナウイルス感染症陽性が確定。

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