マルエツnews|川崎センター・さがみ野店・ひばりが丘店で感染者発生

(株)マルエツ(東京豊島区、古瀬良多社長)は8月17日(月)と18日(火)に、従業員が新型コロナウイルス検査で陽性が判明したと発表した。

17日にわかったのは子会社(株)マルエツフレッシュフーズ川崎センター(神奈川県川崎市)で、精肉加工業務等に従事するパート従業員。この従業員は8月11日(火)勤務終了後に発熱。8月13日(木)に医療機関を受診し、同日ウイルス検査を実施。8月14日(金)に新型コロナウイルスの感染検査で「陽性」が判明した。同センターでは8月15日(土)に所轄保健所の指導に基づき、外部の専門業者による共用部分の消毒・清掃を完了している。

もう1人は神奈川県海老名市の「マルエツさがみ野店」に勤務する従業員。17日に陽性の報告を受け、同日18時55分から閉店し、外部の専門業者による店内の消毒・清掃を完了した。また健康観察が必要とされた対象者は出勤していない。新たな感染者も無く、全従業員の体調管理チェックで問題ないことが確認されたことから、さがみ野店は8月18日(火)に営業を再開している。

18日に陽性がわかったのは神奈川県座間市の「マルエツひばりが丘店」に勤務する従業員。同店も陽性が判明した18日11時31分に閉店して店内の消毒・清掃が完了し、15時30分には営業を再開している。

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