J.フロントnews|宇宙輸送ベンチャーに出資/宇宙旅行ビジネス視野

J.フロントリテイング(株)(東京都中央区、小野圭一社長)はイグニション・ポイントベンチャーパートナーズ(株)(東京都渋谷区、代表取締役社長:田代友樹社長)と共同運営する「JFR MIRAI CREATORS Fund」を通じて、将来宇宙輸送システム(株)(東京都中央区、畑田康二郎社長)に出資をした。

将来宇宙輸送システムは宇宙往還輸送システムを目指す、2040 年代までに「毎日、人や貨物が届けられる世界。そんな当たり前を宇宙でも。」を目標に、人やモノを乗せて何度も飛べる、再使用型ロケットの開発を進めている。

Jフロントが宇宙旅行に関わるビジネスを検討するなかで、将来宇宙輸送システムがロケットを離着陸させるスペースポートから宇宙旅行商品の開発に至るまで、宇宙輸送に関わる事業全体を包括的に捉えるコンセプトを評価し出資を決定した。

出資主体となったJFR MIRAI CREATORSは2022年9月に設立された投資事業有限責任組合。10年の運用期間で30億円の運営規模を有している。Jフロントは今回の出資により、宇宙産業の市場拡大が予想される未来に向け、将来宇宙輸送システムとともに、世の中に新しい価値を提供する取り組みを進める。

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