ローソンnews|青梅市と連携し「青梅東青梅四丁目店」が移動販売開始

(株)ローソン(東京都品川区、竹増貞信社長)は、10月18日(水)から、「ローソン青梅東青梅四丁目店」(東京都青梅市)を拠点に、青梅市中山間地域での移動販売を開始する。11日に青梅市と締結した「買い物環境向上に対する連携協定書」に基づいて実施するもの。

〈移動販売車両〉

「ローソン青梅東青梅四丁目店」が実務を担い、青梅市が選定した成木地区10カ所を回って約300品目の商品を販売する。毎週水曜と金曜日の午前と午後の2回の実施。販売エリアは順次拡大する予定だ。

ローソンはこれまで、広島県神石高原町、佐賀県吉野ヶ里町、神奈川県川崎市、大分県杵築市などで自治体と連携し、地域のニーズに合わせた移動販売を行ってきた。東京都内の自治体と連携した移動販売の取り組みは今回が初となる。

移動販売は今、コンビニでもスーパーマーケットでも取り組んでいる企業が多い。高齢者が多いエリアでは、移動店舗は必須の機能になる。すでに箱根町では車による移動投票所のテスト導入を始めている。買物難民救済は小売業の役目の一つだ。

検索ワード:ローソン 移動販売 青梅市

関連カテゴリー

戦略 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧