イオン琉球news|2020年度レジ袋収益金867万円を環境活動団体に寄付

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イオン琉球(株)(沖縄県島尻郡、大野惠司社長)は2020年度のレジ袋収益金866万9712円を県内自治体や環境活動を行うNPO団体などへ順次寄付する。6月の環境月間に合わせて、地域の環境保全活動に役立ててもらう。

イオン琉球ではレジ袋の原料である石油資源の節約やCO2排出量の削減といった環境への配慮から、2008年10月にイオン、マックスバリュ、ザ・ビッグの食品売場で扱うレジ袋の無料配布を中止した。また、レジ袋有料義務化を前に2020年4月1日からは、食料品以外の衣料品・くらしの品を含む直営全売場でのプラスチック製、紙製を含むすべてのレジ袋の無料配布を終了している。現在のレジ袋辞退率は約80%に上っている。

一方、レジ袋を希望する顧客には、バイオマス素材やFSC認証紙袋の環境配慮型素材に順次切り替えて、提供している。

日本で初めて、グループの物流の過程で排出される使用済み梱包用フィルムを使用した「リサイクル原料を使った買物袋ディズニーデザイン」

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