イオン九州news|「世界遺産屋久島WAON」の寄付金254万円を贈呈

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イオン九州(株)(福岡市博多区、中川伊正社長)は 7月14日(日)、電子マネー「世界遺産屋久島WAON」の2023年利用金額の0.1%にあたる254万0570円を寄附金として公益財団法人屋久島環境文化財団に贈呈する。

この寄附金は、世界遺産屋久島の環境保全活動などに役立てられる。

イオンは、2011年8月25日に鹿児島県とイオンの双方がもつ資源を有効に活用し、鹿児島県の一層の活性化と県民サービスの向上に協働して取り組むことを目的とした包括提携協定を締結した。この協定の一環として、2011年9月に「世界遺産屋久島WAON」を発行し活用するほか、自然災害対策、県産品の販路拡大、環境保全活動や観光振興などについて鹿児島県と協力
してさまざまな取り組みを進めている。

「世界遺産屋久島WAON」の累計寄附金額は 3044万7025円となる。

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