イオン九州news|「長崎の教会群WAON」利用額0.1%を長崎県に寄付
イオン九州(株)(福岡市博多区、中川伊正社長)は 11月19日(火)、電子マネー「長崎の教会群WAON」の2023年度利用金額の0.1%にあたる341万6442円を寄附金として長崎県に贈呈する。
この寄附金は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」の保全活動等に活用され、世界文化遺産の継承に寄与される。
イオンと長崎県は、2013年9月19日、双方がもつ資源を有効に活用し、地域の一層の活性化と県民サービスの向上に協働して取り組むことを目的に包括連携協定を締結している。この協定の一環として、電子マネー「長崎の教会群WAON」を発行したほか、長崎県産品の販路拡大や観光振興、地域防災などさまざまな取り組みを進めてる。