イオン九州news|分別プラスチック使用「エコなハンガー」11/21販売

CSR

イオン九州(株) (福岡市博多区、中川伊正社長)は、プラスチック資源を原料に開発した再生商品「エコなハンガー」を、イオン九州の5店舗で11月21日(金)から販売する。福岡県北九州市および(株)ビートルエンジニアリングとの連携で開発した。

北九州市では、市内で発生したごみをリサイクル・商品化し、その商品を市民が再び使用する「地消・地循環」の取り組みを実施している。その一環として、市民が分別したプラスチックをリサイクルし、幅広い世代へリサイクルの価値を届ける商品として「エコなハンガー」を販売する。

ハンガーは「ニット・セーター用」の415mm幅と、「レディース用」の380mm幅の2種を用意する。各5本組で本体価格198円。北九州市近郊のイオン八幡東店、イオン若松店、イオン戸畑、イオン直方店、イオン穂波店の5店舗で販売する。

関連カテゴリー

CSR

CSR 最新記事

一覧

最新ニュース

一覧