12月訪日外客数統計|361万7700人/12月として過去最⾼を更新
日本政府観光局(JNTO)が発表した2025年12月の訪⽇外客数は 361万7700人で、前年同月比3.7%増加した。
12月までの累計では 4268万3600人となり、年間で過去最高を記録した2024年の 3687万0148人を上回った。

12月はスクールホリデーやクリスマス・年末年始に合わせた旅⾏需要の⼀層の高まりが多くの市場で⾒られ、東アジアでは韓国、台湾、東南アジアではマレーシア、タイ、欧米豪では米国、カナダを中心に訪⽇外客数が増加したことが今月の押し上げ要因となった。
韓国、タイなど7市場で単月過去最高を更新したほか、台湾や米国、カナダなど14市場で12月として過去最高を記録した。また、豪州が初めて累計100万人を突破し、中国、韓国、台湾、米国、香港、タイに次ぎ7市場目となる年間で100万人を超えた市場となった。なお、20市場が年間累計で過去最高を記録した。
国・地域別トップ5は、韓国97万4200人(前年同月比12.3%増)、台湾58万8400人(19.8%増)、中国33万0400人(45.3%減)、香港29万1100人(1.9%増)、米国27万0700人(13.5%増)。

