イオン北海道news|「あさひかわWAON」793万円を旭川市に寄付
イオン北海道(株)(札幌市白石区、小寺博之社長)は6月25日(木)、「あさひかわWAON」の利用金額の一部、793万7290円を寄付金として旭川市に贈呈する。

旭川市とイオンは2015年1月、双方が持つ資源を有効に活用し、旭川市の一層の地域活性化および市民サービスの向上に協働して取り組むことを目的に「包括連携協定」を締結した。またその取り組みの一環として、電子マネー「あさひかわWAON」を発行した。
「あさひかわWAON」の利用金額の一部は旭川市に寄贈され、旭山動物園の魅力向上と中心市街地のにぎわい創出による地域経済の活性化の取り組みに役立てられる。これまでの累計寄付総額は5640万1519円となった。

ご当地WAONは、電子マネー寄付金プログラムで193自治体と提携した記録が評価され、2026年3月24日にギネス世界記録™として認定された。そのため、贈呈式当日に旭川市へ公式認定証を贈呈する。
