MV東海news|韮山反射炉保全のため寄付金約132万円を伊豆の国市に贈呈
マックスバリュ東海(株)(静岡県浜松市、作道政昭社長)は 6月25日(水)、世界文化遺産「韮山反射炉」の保全活動に役立てるための寄付金132万5155円を、静岡県伊豆の国市の「韮山反射炉保全基金」に贈呈する。

伊豆の国市とイオンは2015年11月、観光や商業の振興、地域活性化などさまざまな分野で緊密な連携を図るため、地域連携協定を締結している。その一環として「韮山反射炉WAON」を発行した。
贈呈金額は、2025年度における「韮山反射炉WAON」の利用金額の0.1%にあたる121万0221円と、店舗で実施した「韮山反射炉保全活動支援募金」の募金額11万4934円を合わせた132万5155円となる。
今回の贈呈で累計寄附金額は940万9241円となる。累計発行枚数は2万6981枚(2026年5月末時点)。
