ユニクロnews|11月の国内既存店4.3%減/気温高めで防寒衣料不調

(株)ファーストリテイリング(山口県山口市、柳井正社長兼会長)が、11月の国内ユニクロの売上速報を報じた。

11月は、気温が高かったことで、防寒衣料の需要が伸び悩んだ。そのため既存店売上高は前年を下回った。

既存店755店舗+Eコマースは、売上高前年比95.7%と4.3ポイント減少した。客数は98.3%減って、客単価も97.3%だった。また、直営店788店舗+Eコマースも、客数98.2%、客単価97.5%で売上高は95.7%と前年を割った。

10月も気温が高くて秋冬物が苦戦したが、11月も暖冬で、2カ月連続で失速した。

11月は1店舗を出店し、退店はなかった。

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