コスモス薬品mews|第2Qは46出店で売上高10.2%増・経常利益16.5%増

(株)コスモス薬品(福岡県福岡市、横山英昭社長)が2019年5月期の第2四半期決算を発表した。

上半期の売上高は2983億7200万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は123億2700万円(19.8%増)、経常利益は134億9800万円(16.5%増)、純利益は90億0500万円(同15.7%増)の二桁増収増益と好調だ。

営業利益率は4.1%、経常利益率は4.5%。

コスモス薬品は「安くて、近くて、便利なドラッグストア」を掲げ、エブリデイ・ロー・プライス政策を実施している。物流や店舗作業の平準化によるローコストオペレーションを徹底して、快進撃を続けている。

出店戦略は自社競合による一時的な収益性の低下をいとわず、積極的な出店を行う。中部地区に7店舗、関西地区に13店舗、中国地区に6店舗、四国地区に5店舗、九州地区に15店舗の合計46店舗を新規出店している。中部地方や北陸地方にも出店を増やして、新商勢圏を獲得しつつある。

スクラップ&ビルドで5店舗を閉鎖したため、11月末の店舗数は953店舗となった。

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