キリン堂news|第1Q 327億円2.7%増・経常33%増、シーズン商品好調

関西地方を中心に、北陸、関東、中部、四国にドラッグストアを展開する(株)キリン堂ホールディングス(大阪市淀川区、寺西豊彦社長)が2020年2月期の第1四半期業績を発表した。

売上高は326億5900万円(前年同期比2.7%増)、売上総利益率は26.5%から27.1%に改善したことで、営業利益は6億4700万円(61.9%増)。経常利益8億5800万円(33.0%増)、四半期純利益5億0300万円(65.6%増)の増収増益だ。

営業利益率2.0%、経常利益率2.6%。

小売事業の売上高は322億6300万円(3.2%増)、セグメント利益は7億8300万円(9.4%増)。シーズン商品が順調に推移したことと、前期から進めている店舗改装の効果が寄与した。電子マネー付きポイントカード「KiRiCa(キリカ)」の利用者も増えている。

期中はドラッグストア1店舗、調剤薬局1店舗を出店した。一方、ドラッグストア2店舗、調剤薬局2店舗を閉店した。また、調剤薬局1店舗の譲受を行った。5月末の国内店舗数は368店舗となった。

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