薬王堂news|第3Q売上高836億円10%増・経常利益41%増の二桁増収増益

(株)薬王堂ホールディングス(岩手県紫波郡、西郷辰弘社長)の2021年2月期第3四半期は、売上高が835億7000万円(前年同四半期比10.2%増)、営業利益は43億1800万円(47.7%増)、経常利益は45億6000万円(41.1%増)、四半期純利益は28億6300万円(27.5%増)と二桁の増収増益で、利益は過去最高となった。

営業利益率は5.2%、経常利益率は5.5%。

ヘルス部門の売上高は前年同四半期比12.9%増加し、175億2000万円。医薬品は感冒薬、消毒薬等が伸張し、衛生用品ではマスク、介護用品等が伸張した。調剤も堅調に推移している。

ビューティ化粧品部門は前年同四半期比1.6%増加し、126億1300百万円。男性化粧品、ハンドソープやオーラルケアが伸長した。

ホーム日用品部門は売上高が前年同四半期比13.3%増加し、174億4300万円。洗剤や家庭紙、ゴミ袋、衣料品ではエコバッグが伸長した。またペット関連商品が好調だった。

フード部門の売上高は前年同四半期比10.9%増加し、358億3000万円。食品では加工食品、日配品が好調。酒類ではビール類、酎ハイが伸長した。

11月末の店舗数は313店舗、うち調剤併設型3店舗、調剤専門薬局2店舗。

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