エディオンnews|第3Q「おうち需要」好調で売上高5813億円2.3%増

(株)エディオン(大阪府大阪市、久保允誉社長)の2021年3月期第3四半期は、売上高が5812億8900万円(前年同期比2.3%増)、営業利益230億2600万円(128.4%増)、経常利益234億6900万円(106.1%増)、四半期純利益146億8800万円(47.9%増)の増収・大幅増益だ。

営業利益率、経常利益率ともに4.0%。

エディオンではコロナ禍の新しい生活様式に合わせて、大画面テレビや家庭用ゲーム機、ネット動画配信サービスによる「おうちシアター」「おうちエンタメ」、大容量冷蔵庫や調理家電による「時短・うち食」、ネット環境の整備やパーテーション・押し入れリフォームによる「自宅オフィス化」など暮らしの提案に力を入れている。

その結果、、大画面テレビを中心とした映像家電商品が引き続き順調に推移したほか、空気清浄機や加湿器などの空調機器が好調だった。エアコンなどの季節家電商品も年末にかけて気温が下がったことから堅調に推移した。

12月末の店舗数はフランチャイズ店舗749店舗を含めて1189店舗。

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